2011年8月6日土曜日

入れ替え

明日はMTBのレースなので、ゆっくり流しにいきました
みなさんも知っての通り、常に乗れる自転車が二台体制にしていて、実家と自宅にそれぞれ置いています
今日はその自転車達を入れ替えることにしました
自宅と実家を往復しました行きは追い風に乗って、、それなのに61kmを2時間ちょっと
帰りは、別ルートで65kmで3時間弱でした
今日ぐらい涼しいと走るのも楽です

2台を乗り比べると全然違う自転車だと改めて感じます
IFはインナーでいくらでもクルクル回せていける自転車で、アウターに入れると、とたんに回しにくい自転車になってしまいます
それとは反して、ラバネロはインナーは苦手で、アウターをゴリゴリパワーをかけていくとどんどん進んでくれます
どちらが良いとか悪いとかは特になく、どちらも個性があって乗り手を試してくれる自転車である気がします

改めて、8月に入ったので、
今月の走行距離は平日の60kmと合わせて、186kmです

2011年8月4日木曜日

できることとできないこと

この記事を書くかどうかはかなり悩みましたが、このブログでは、立ち上げた時からすべて書こうと決めてたので、書くことにします。
だからといって、全部の部分は書けないので、書ける範囲になってしまいます。
ただし、ほかのサイト等でのコメントは差し控えさせていただきます、意見等は直接私のほうにお願いします。(プライベートな内容のため)

持病を持って運動している人は数多くいると思います。
私もその一人だったわけですが、だからといってすぐに発症するものではないことがわかっていたので、ずっと運動して気にしてませんでした。
その持病を持っていることがわかったのは、物心をついたころからです。
母親が医療従事者ということもあり、生まれてすぐに調べてわかっていたそうです
当時は特効薬がなかったので、治療することはできませんでしたが、現在では数が減ってきている病気です。
つい数ヶ月前から検査でデータの動きが出てきたので、治療が始まりました
週に数回の注射を今は3ヶ月目に入りました
投薬は先週からきつい薬に変わったため、その副作用で今は倦怠感が出やすくなっています
ただ、医者からは運動とか、日常生活での制限は特に言われていないため、通常の生活を送っています
飲酒、喫煙は極力NGなので、そこだけ控えるようにしていますが、飲んだからといってすぐにドウコウなるものでもないため、気にしないことにしています。
現在行っている投薬は最低5年は継続なので、この状態に慣れるしか方法は無く、やめるとそれまで以上に悪化すると言われています
では治療しなかったら、どうなるかというと、これまた曖昧で、
死亡する可能性が上がるというだけです。もし、それが原因で別の病が発症したら寿命3ヶ月とかいうレベルです
その病気さえしなければそのまま完治も出来るのです
その可能性を少しでも下げるために治療を行っているという状況です
この薬はドーピング禁止薬物リストには載っていませんし、WADAに問い合わせをおこなったところ、禁止薬物ではないとの連絡がありましたので、公のレースでも問題なしです!!

前向きに考えると、今までとは何も変わらず生活も運動もできる状況は変わっていないので、
ちょっとだけお酒を飲む頻度と量を減らせばいいだけ!!
自転車も趣味の域からは出ていないので、きつかったら一休みすればいいし、
伸び代が残ってると思えば、まだまだ強くなる要素は残ってるんで、鍛えられます
まだ若いもんには負けん34歳で走るつもりですので、今後ともよろしくお願いします。

今週末は汗汗フェスタでMTBのレースに出ます。天気も問題なさそうなので、応援に来てください!!(笑)
見晴らしも良いところなので、気分転換には持って来いの場所です。

2011年7月31日日曜日

7月31日

7月は31日まであるので、今日までの走行距離です
今日はBGの朝練と自主練を合わせて84km走れるようにしました
途中熱中症でまったく走れない時間があったけど、アイスを食べたら復活して走れるようになりました
きっちり84km

今月の走行距離:1500km

来月はどれぐらい乗れるでしょうかね

山口高速道路開通記念レース

自宅から自走で会場へ
行きは会場まで75km
レースは41人で出走でした。コースは出来たばかりの路面は走りやすく、コース幅も問題ありません。
ちょっとアップダウンはありましたが、そこはなんとか我慢して走りました

序盤はローリングでしたが、最初から無理して前に行こうとする人が多かったので、後ろで様子見
その後上りに差し掛かったところでスタートの合図
ちょっと速くなったけど、全然付いていけます
上りに入って集団がばらけてきたのですかさず前方に位置取り
エスペの西川さんのアタックが炸裂します
私もなんとか乗りに行こうと動いてみますがうまく決まりません
レースの1/3が過ぎたころに2人のエスケープが決まり、集団前方では少し焦りが出てきますが、
集団のペースはうまくローテが回っておらず安定しません
そんなときに大きい落車があり、集団が2分割されました
前の集団には速い人が多く含まれていたので、それほど問題なくその後はうまくローテが回るようになりました
残り10kmぐらいから集団は前方の逃げを捕まえるようにペースアップ
その時点で私は少し遅れます
集団からは数人千切れています
集団は残り3kmで逃げを捕らえ、先頭争いは5人となりました
私は遅れた2人をかわし、もう一人と回しながら走ってましたが、その人には最後に置いていかれ、11位でした
ひたすらハイペースで我慢して走るところはオートポリスよりは全然レベルが高く、
うまくいけば逃げたりゴール勝負まで持ち込めるかもと思っていましたが、そんなに甘くはありませんでした
もっと自脚と独走力が必要だと感じました

帰りは、また同じ来た道で帰りました。
おかげで昨日は166kmでした。

今月の走行距離は1416kmとなりました。

2011年7月29日金曜日

距離だけ

すっかり、積算距離を書いていませんでした

21日の1004kmから
先週土曜、50km
日曜日オートポリス、106km
月曜日〜水曜日、各30km

今月の走行距離:1250km

2011年7月26日火曜日

レースレポート

7月24日 オートポリス
結果:34LAP、99位、トップと5周遅れ

2周目に大量落車があってそこに巻き込まれる
気がついたら集団ははるか先(すでに見えていない)
まだ始まったばかりだし、集団も落ち着いていないはずなので、まだ追いつけるはず
途中の脱落者はすべて無視して、単独で集団復帰(これが4周目)
怪我の状態を集団内で確認してたが、集団の前方にはBGは誰もいない
みんな後方待機でした
逃げたい鹿児島のチームはほぼ全員が前に位置取りしてたので、チェックするために前まであがる
それでも頻繁にアタックするのは4人、BGからは私のみ
こりゃ、きついわ、、それでも腕が痛くなって(落車のときに捻挫)集団離脱するまで、8回のアタックをつぶして、
2回単独アタックして、2回アシストしたからかなり疲れました
集団離脱は、1時間15分経過後
この後、案の定逃げが決まる。(だって、BGはだれも前にいないんだから、決まって当然かな)
逃げ(2人)はつかまることなく最後まで行きました。
ピットから出てきて、集団に戻って、ゆのぱぱさん、おのまるさん、ちゃり馬鹿さんのアシストをすべく、
中切れを2回阻止して、ロケットの補助を2回やってみたけど、エスケープ失敗
それでも他の人の脚はかなり使わせたはず
結果、ゆのぱぱさんが集団頭を取ってくれました

逃げた人のアタックは、付いていけないほど速いとは思わなかったので、同じぐらいのレベルになったということでしょうか
個人的にはそれがわかっただけでも十分です

7月17日 福岡県自転車競技大会(トラック、久留米競輪場)
結果:
1km:1分16秒
ポイントレース:1lap、-17点
4km速度:DNF

非常に暑い日でした
風もかなり荒れてたこともあり、タイムは期待できません
それでも、今年2回目の1kmは15秒を狙いに行ったけど、残念ながら16秒といまいち
まだタイムが上がる要素を残しているので、1秒は縮まりますが、それでももっと走れると思ってました
ポイントレースでは、何度か動いてみるものの、距離が短いこともあり、後手後手になってしまいます
様子を見たタイミングでちょっと集団から遅れ始めたのが原因で1lapされてしまいました
ラップされた時に先頭についていたので、なんとか2位の3点だけ確保したが、それは意味ないです
午後からの4kmでは、気持ちを切り替えて先頭責任を取りにいきました
狙うところは残り8周あたりから、と決めていたので、きっちり完了させましたが、
そのあと脚が回らず、集団から遅れ、残り1周で先頭につかまってラップされたので、DNFです
ルール上、先頭責任が完了していてもラップされると無効になってしまうので、仕方ありませんが、
表彰台まであと30秒、というところで表彰台から落ちてしまいました
久しぶりのバンクは、体が思うように動きませんでした
もっと動けるように慣れなきゃいけません

2011年7月25日月曜日

オートポリスレポートその1

今日のレースはきつかったことも、残念なこともあったけど、終わってみれば、楽しめたので良しとします
レースはどうしても結果がすべてなので、次のレースは狙って走ります!

まずはどうしても言いたいことだけ書きます
あくまで私の私心なので、そんなことはないという意見はあると思いますのでそういう感覚でみてもらえればと思います
私自身、レースは果敢に攻めて積極的にレースの展開を作りたいと思っているので、そのような方向で見てください(過去そういった記事は書きました)

最後まで先頭集団で何もせず付いていき、結果が出ないのなら走っている意味はないと考えます
今回落車をしてしまい、集団復帰して、集団離脱するまでアタックをすべて潰し、さらに隙が出たときにアタックをした
私が落車の治療でピットに入っている間に逃げが決まった
つまり、その位置には私しかいなかった、という事実で、おそらく皆がいた位置ではアタックすら見えてなかったと思います
レースがしたいのか、何かあったときのタナボタだけ取りにいきたいのとは性質が違う
まずは、レースをしたいという貪欲さをチームの人に求めたい
チームとして走った時にどのように走れば良いかを、いろんな(ツールみたいなの)レースを見て、勉強してほしい

あとは、レースは水物と言われるところもあるので転んだことは残念ですが、相手を責めたり、、という気持ちはないです
自分で選んだラインにたまたまあっただけなので、自己責任でもあるからです
昔、それが原因で半年自転車選手として棒にふったこともあります
そういったところも含めて、いつも勉強だと思うようにしてるので、仕方はありません
今まで味わったなかで、神業と思えた、シマノの大内さんなら、あの展開でもスリップせず、転ぶことも無いように思います
かなりブレーキングには自信があったけど、まだまだでした